

大学というと大きく二つのイメージがあります。専門職に就くためにさらに勉強していこうというもの。もう一つは、特に目的はなく何となく大学を受けた人。大学受験の取り組みも大学へ行く目的によってずいぶん違います。強い信念と目的をもって志望大学を決めてる生徒は、何年もかけて希望する大学に入学する人もいます。反対に、沢山の大学を受験してその中から選んで通うという人も。結局途中で挫折する人も多いですね。大学とは最終ゴールではなく、あくまで途中の通過点。それでも受験をしないと絶対に行くこともできい。大学に行けなくて後悔している人も大勢います。それを思えば希望する大学に通えのは幸せな事。ただ、受験真っ只中の時はそういう感謝の気持はもてないですけど。大学受験をこれから目指す方は、大学受験とは自分にとって何のためということをもう一度振り返るといいかも。冷静に大学入試を見つめてみたら何か今まで見えていなかったものが見えてくるかも。
大学受験でモチベーションを保つのは難しい。なぜならば受験生はどれだけ、どんな勉強をすれば志望大学の合格レベルまで到達できるかわからないからです。まず、志望校の倍率に惑わされない。受かるつもりはないが記念に有名大学でも受験しようと思う人や、浪人覚悟の受験生。願書は出したが受験しない人もいる。受験は真剣に合格できる気で受けている人の中での戦いである。不合格になった人も、数点たりないだけの人がほとんど。どんな勉強をどれぐらい時間をかけてやれば合格できるか客観的に判断することは大事である。受験生は受験の渦中にいるので客観的に自分を見ることは難しいが、インターネットでは勉強法サイトや合格体験記など多くのアドバイスを参考にすることができる。難関私立大学の人気がでて、地方の国公立に受かっても難関私立に行く学生が増えています。受験生は直前になって弱気になってしまうこともあります。自分がなぜその大学に行きたいのか、大学入試の前にもう一度考えてみましょう。
[参考サイト]
個別指導教室(予備校・塾)/四谷学院
http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/
美大受験専門予備校の学習法は、各科ごとに異なるカリキュラムで、実績と蓄積されたノウハウをもとに、受験対策のみならず生徒の感性を最大限引き出すよう指導している。個性豊かな講師陣が生徒一人一人に丁寧に指導するのが特徴。各専門分野の経験を持つ講師たちが、技法的なことを指導します。どんな表現方法でも、基本となるのはデッサン。デッサンは紙の上に形を正確に写し取るだけでなく、どう捉えかの訓練でもあります。あなたらしさの表現の土台づくりに、まずはデッサンから教えてくれます。よく観察し、自然に表現する、絵画の基礎を身につけられます。そして自由に作品をつくりますが、大学入試では鉛筆デッサンと水彩絵具ですので着色写生の方法も伝授します。モチーフをよく観察し、自然や魅力を感じとり表現することが大切。個別指導で細密描写やスケッチで、ものと向き合う観察力を養い、石膏像や静物、人物デッサンと着彩画を制作し、受験に必要な表現の基礎を身につけることができます。
一世を風靡した料理番組「料理の鉄人」の構成作家で、オレンジ・アンド・パートナーズの社長として様々な分野で活躍中の小山薫堂さんが講師を務める東北芸術工科大学デザイン工学部に注目が集まっています。
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